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| 宇佐美にきていただいたことがある方はお気づきだと思いますが、宇佐美のSSは他のSSと違うところがあります。 一番の違いは敷地が広いということです。これは宇佐美のお客様にトラックのお客様が多いことがあげられます。宇佐美は“フリート(大型車トラック対応)”といわれるジャンルのSSなのです。トラックは24時間年中無休で全国を走っています。宇佐美はそんなトラックの給油拠点としてご利用いただいています。 そんな宇佐美ですから“ちょっと変わった”設備があります。今回は、そんな一般のSSには無い設備をご紹介します。 |
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皆さんは大型トラックやバスが洗える洗車機を知っていますか? 写真のトラックは4tトラックですが、10tトラックも洗えます。宇佐美のようなSS以外には、バスの車庫・路線トラック(全国を走る大手運送会社)のターミナルなんかにもあることがあります。同じ様な洗車機は電車用洗車機があります。こんな大型機器は一般的に見ることは難しいですね。 |
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皆さんは大型トラックのタイヤを、どういう風に交換するかご存知ですか?写真のような大型用エアジャッキ(持ちあける力は約20t!)と大型用インパクトレンチ(空気の力を使って回します。反動が強く、インパクトレンチの重さも重いので結構力が必要です)を使って、車体からホイルを外します。 ←350ml缶を並べてみました。大きいのがわかります? |
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ちなみに大型車(10tトラック)の新品チューブレスタイヤ(チューブが入っていないタイヤ)を装着した、ホイル1セットの重量は約70kg〜80kg!外れないように均一に締めなければいけませんし、強い力でしまったナットを緩めるためにも、大型用インパクトレンチは必要となります。でも・・・昔は手で緩めたり締めたりしていたんですけどね。 | ||
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車体から外したホイルからタイヤを外すのに、写真のようなタイヤチェンジャーを使います。手で作業をすることも出来ますが、作業時間の短縮や、事故の防止のために使用しています。 ←作業しているのは4t(中型)トラックのタイヤです。 |
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乗用車と同じでトラックもオイル交換が必要です。乗用車の場合、リフトアップしてエンジンオイルを抜いたり出来ますが、トラックをリフトで揚げることは・・・。 宇佐美の作業室(ピット)はほとんどが“掘り込み”式になっています。乗用車から大きなトラックまで作業できるようになっているんです。大型車(10t)はエンジンオイルの量が約30リットル/1台にもなります。お客様の車を汚さない・余計な作業(抜いたエンジンオイルを捨てる)を省くため、写真のように“オイルパン”も設置しています。 他のSSでは見ることが少ない機材が色々とあります。皆さんの近くの宇佐美にはありますか?近くの宇佐美を見てみてください。 |
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