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 第6回  宇佐美でも「エコステーション」
 宇佐美のお客様は「大きなトラックが多い」というをよくご存知ではないでしょうか?
東京都の排ガス規制などは「大型トラック」に大変厳しいものです。排ガス浄化装置を装着したりして、対象の車両などは環境問題対策をされています。日本の物流の多くはそんなトラックが担っているのです。宇佐美も物流を支えるメンバーで、すでに「環境問題」に取り組んでいます。まだまだ小さいのですが・・・宇佐美の環境問題対策をご紹介しましょう。
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皆さんが、SSによられた際、サインポールにエコステーションと掲げているSSを目にしたことはありませんか?
宇佐美でも環境対応型SSという新しいカテゴリーに挑戦をはじめています。
まずは、身近な燃料のお話し。
自動車用燃料の中でも“クリーンエネルギー”といわれているものがあります。自動車用の燃料で一番身近な「ガソリン」や「軽油」に変わるもので最近よく聞く名前。「CNG(天然ガス)」や「メタノール」という燃料です。これは、今の「ガソリン」「軽油」にかわる身近な燃料として使われることが徐々に多くなってきています。最近,運送会社の中型車両にCNG車が増えています。その他にも、クリーンエネルギー自動車の分類には代表的なものに、電気自動車、ハイブリッド車、LPG自動車、燃料電池車(参考)などがあります。
宇佐美のSSでは、メタノール自動車とCNG車への燃料供給を行っています。メタノール自動車の排気ガスには、粒子状物質(PM)が排出されない、また窒素酸化物(NOx)をディーゼル車の約50%に抑制できるというメリットがあります。
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CNGの充填対応SS数も現在増やしています。CNG(天然ガス)自動車は走行性能などの面でも、従来の化石燃料(ガソリンや軽油)車とほぼ同等のため、実用的な低公害車として幅広く活用されています。ただ、現在は充填できるSSがまだ多くない為、一般の方がガソリン車と変わりなくお使いいただくのは、「近い将来」ではないでしょうか?天然ガス自動車の排気ガスの成分は、ほとんどが水蒸気と炭酸ガスです。PMやNoxはほとんど発生しません。ガソリン車に較べて、同じ熱量だとCO2は約24%も削減できるようです。最近話題の水素自動車や燃料電池自動車はいつ頃登場するでしょう・・・?
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宇佐美では、燃料以外でも環境を考えています。SSの建物の屋上(屋根の上?)を緑化し、緑地部分の減少にも配慮しています。(東京支店 足立入谷インター・ターミナルSS)これはSS内の施設としては、東京都内でも初めての試みです。屋上緑化の効果としましては、1.断熱による省エネ効果 2.紫外線遮断による建物の長寿命化 3.癒し効果 4.保水効果 5.大気浄化 6.騒音防止 7.ヒートアイランド現象の(緩和)解消 8.景観の向上が上げられます。
目にみえる環境対策以外にも雨水を利用したトイレの洗浄や、分離層の油分を微生物(バクテリア)の力(生分解)を借りて分解したり・・・いろいろなことを考えています。
目立たないけれど少しずつ・・・SSも変わっているのです。
私たち、宇佐美としましては今後もこういった環境対応型SSの建設という新しいカテゴリーを見つめていきたいと思います。
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