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| 皆さんが給油するSSを選ぶ基準って何でしょうか?近いから・・・会社で入れているから・・・値段が安いから・・・お店が好きだから・・・基準はいろいろですね。で、ここ数年で選択基準にあがってきている<セルフ>。皆さんはどのように利用されていますか?今回は、SSの営業形態のお話をしましょう。 | |
| 営業形態・・・難しく聞こえますが、要は「どんな風に営業しているの?」ということ。前にお話しましたが宇佐美は、「フリート」といわれる業界の「フルサービス」「24H年中無休」中心で営業している販売店です。 それぞれのお店で色々な営業方法を取っていますが、皆さんも目にすることが多くなった<セルフ>のお店。ご利用になられましたか? |
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| インターネット上の掲示板などを読んでみると、皆さんさまざまな意見をお持ちなのがよくわかります。 セルフを利用される方のご意見は、「セルフは周りより安いから」「必要なときだけ従業員と話ができる」「自分が入れたいだけで給油をやめられる」・・・等。 対してフルをご利用の方は「自分でするのが面倒くさいから」「手が汚れなくっていい」「セルフは不安で」等のご意見が多いようです。 |
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| セルフのメリットは何でしょうか?先のご意見のように、安い(宇佐美はセルフと同じ値段で営業しているお店も多いのですが・・・)・気楽ということでしょうか。確かに「オイルが・・・」というような声かけをしてほしくないお客様は「気楽」だとお考えのようです。そうそう・・・お金が無い時に「500円分」って言うのが恥ずかしくって・・・というご意見もあるようです(^^; 何箇所かのセルフをご利用された方はお気づきだと思いますが、セルフの操作機器(外接POSTといいます。計量器に組み込まれたタイプもあります)はお店によって異なります。Aという店ではメンバーズカードを作らなきゃいけない。Bという店はこの間利用した店と操作の順序が違う・・・というようなことがあります。これは業界の統一手順というものが示されていないため、各機器メーカー(POSの製造メーカー)の考え方やお店の形態によって違うからです。フルサービスはお客様への接客手順の違いはありますが、機器などの操作はすべて従業員が行うので、意識しなくてもよいところですね。 |
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| セルフをご利用の方がよく言われる「安いから」。果たして「安い」のでしょうか? <フル><セルフ>とセルフの価格差が2円・給油量が60リットル/一回というパターンで考えてみましょう。 一回の給油時の格差が120円。缶コーヒー1本分位の差額です。 窓拭きや点検をしてもらえて、雨の日は濡れないで済み、間違うリスクを考えると・・・大きな格差なのでしょうか? |
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| 宇佐美では新しい形のセルフステーションの運営を始めました。 | ||
SSのフィールドをフルサービスゾーンとセルフサービスゾーンに分け、お客様がお好みの給油方法を選べる・・・というSSです。 宇佐美はフルサービスを基本にしてきましたが、セルフのお客様が宇佐美を利用していただけるような方法は?と考え、新しい形“暖かセルフ”をキーワードにして「セルふる」を開発しました。 「セルふる」と「フルセルフ」との違いは、「セルふる」には常にフィールドに従業員がいるということです |
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| 「フルセルフ」を利用したときの「操作が判らない」という不安を取り除き、「給油が終わったら早く帰ろう」というご希望を満足させる形です。スプリット型と呼ばれる分離型も同じ敷地内に「フルセルフ」と「フルサービス」のレーンがありますが、明確に分離されていて、「フルセルフ」ゾーンにはほとんど従業員がいません。「セルふる」は、隣り合わせたレーンでセルフのお客様をお迎えして、質問をお受けする。フルサービスをお望みの方には従来のサービスを提供する・・・という両方のよいところを選べるシステムです。 セルフなのかフルなのか、選ぶのはお客様です。「セルふる」は現在(H16.9)、栃木と千葉で一店舗ずつ営業を行っています。お客様の反響は思った以上によく、やはり「フルセルフ」に対する不安(操作方法など)があったことがよく判りました。 色々な看板があり、ぱっと見ただけでは判りにくいSS業界・・・皆さんがもっと便利にご利用いただけるよう、宇佐美は考えます。 |
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