ワンポイントアドバイス
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 第5回 「洗車だ・・・」とは分かるけど・・・・
前回、ガラスの撥水コーティングの話を少し紹介致しました。
SSではよく、「撥水(はっすい)て何?」と聞かれます。撥水とは読んで字のごとく「水を弾く」ことです。
ガラス表面にも撥水コーティングというものがありますが、車のボディーを対象にした撥水コート洗車もあります。今回は撥水コーティングについてお話しましょう。
撥水と言う言葉が身近になったのは、雨の日に利用する傘やコートなどの雨具や、スキーウエアーなどに、防水効果を持たせるための加工からではないでしょうか。その成分は、主にフッ素やシリコン樹脂などに塗付して水を弾く(主に表面)ようにします。おろしたての傘やレインコートなどの、水がコロコロと転がる状態です。
6〜7年位前から車の洗車に「撥水コート洗車」などと言う言葉が、少しずつ使われるようになりました。
いかにもすごい水玉と、ボディーの防水性をうたうような名前です。実際に効果はものすごくあります。ものすごい効果なのですが、問題はその名前ですよね・・・
洗車機メーカーさんには怒られるかもしれませんが、カタカナや横文字は「なんかすげー」と思いますが(そう思う私は結構トシ?)商品名と洗車イメージが分りにくいのですよね・・・。ピン!とこないというのか・・・説明不足のような気がします。(洗車マニアの方はわかるかもしれません・・・(^^;。実際店頭で「あそこの○○コートはよくなかったんだよ・・・」とか言われる方もいらっしゃいます)。
現在、いろんな洗車機メーカーから、「ミラコンコート」「DUコート」「FK-2」などの商品名で撥水コート成分を配合した洗車機溶剤がでています。これらを洗車機で、布洗車・スポンジ洗車・完全手洗いの洗車を行うと、撥水コート洗車になります。結局どの洗車でも、「キレイになりそうだ!」という感じはすると思います(メーカーさんのネーミングもそこが狙いだと思いますから・・・)。
ガソリンスタンドで、「○○コートはいかがですか?」などと勧められた、または、そのような商品名の看板を見られた方も少なくないと思いますが、商品名が違っても、内容はほぼ同じ「撥水コート洗車」なのです。ですが、私たちのSSでも、ちゃんと説明をし、試していただいて、御納得いただけるような努力は必要です。
これらの撥水コート洗車は、ボディーが鏡のようにピカピカになり、水玉もコロコロで、UVカット
(紫外線カット)や酸性雨に耐性がある等、効果は抜群です。
定期的に継続してコーティングを行うことを、おすすめ
します。
キャッチコピーといえば、宇佐美を含めた小売業でも、「激安(最近無い)」「爆安」「納得価格」「号泣価格」などなど商品に安心感や割安感をもって頂だけるような表現を使うので、同じといえば同じですよね。ただし、商品はどちらも最高ですよ(^^)v
今後もいろんな洗車についてお話いたしますが、宇佐美の店内にはそういった洗車の名前から、内容が分かるようなPOPも掲示しています。
店内のスペース上、全ての店には掲示しておりませんが、こういう店内POPを掲示しております。
 
  宇佐美では、お忙しいお客さまに、短時間で、少しでもよりよい洗車を提供できるように、また、お客様の「すごくきれいになるだろう・・・」の期待に沿えるよう今後もがんばります。
色々な相談をしてみてください。宇佐美の洗車をよろしくお願いします!
 
  ※POP中の「水弾きの効果は、約3週間です。」はあくまで目安として記載しております。お車の利用状況や気象条件で、効果の継続期間は大きく変わります。
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