うちのお店は…
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6号小名浜SS 東北支店
福島県いわき市泉町下川字須賀蛭64−1
TEL:0246-56-7727
FAX:0246-56-7991
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 当SSは、茨城県の県境から6号線を仙台方面に向かい約10分,常磐自動車道からは、勿来IC経由で同じく約10分の下り車線、小高い山の頂上付近にあるシェルマークのお店です。小名浜は東北の中でも南部に位置しており太平洋も近いことから、東北では珍しい「冬暖かかく夏は涼しい」穏やかな気候です。近くには、映画『フラガール』で知られる東北の常夏『スパリゾートハワイアンズ』や小名浜港があり、多くの観光客や、トラックドライバーの来店にスタッフ一同広い敷地内を走り回りながら、お客様のご来店をお待ちしております。道案内、観光案内等も案内図をご用意してありますので、お近くに来られた際には是非お立ち寄り下さい。
   ここは・・・?
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「ここは昭和シェルのお店?」と時折お客様から質問されることがあります。当SSには昭和シェルマーク看板の他に、皆さんお馴染み『宇佐美』の上にはスリーダイヤの看板が掲げられているのです!この三菱のスリーダイヤマークは、以前に三菱石油の看板としてよく見かけたことと思いますが、日本石油と三菱石油との合併により、姿を消してしまいました。三菱石油のスリーダイヤ看板に馴染みのあるお客様からすれば、三菱マークと昭和シェルマークが同じSSにある事は、なんとも不思議でどっちのお店?と思われるのも当然かもしれません。お客様への回答は、昭和シェルの燃料を販売しているので「シェルのお店です」と答えています。それはなぜか?と言うと、スリーダイヤ看板は『三菱商事石油』のであって、“三菱石油”ではないからです??三菱商事石油は商社で、シェルから燃料を仕入れ当社に燃料を卸しているので、「三菱商事石油」の看板と、取り扱い燃料のブランド「シェル」の看板、この2つが掲げられています。複雑な石油業界。一般の方にはわかりにくい世界です。ご興味をもたれた方は、石油元売の歴史を調べていくと面白いかもしれませんね。
   福島県沖
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 SS近くの小名浜港には水族館『アクアマリンふくしま』があります。この水族館のテーマは「潮目の海」。暖流の黒潮と寒流の親潮、この二つの海がぶつかる潮目が福島県沖あたりということから展示のハイライトとして、三角形のアクリルトンネルを挟んで左右に親潮水槽、黒潮水槽を配し、それぞれ象徴的な海が再現されています。そして更に潮目を表しているのがサンマの水槽。サンマは飼育がとても難しく今まで飼育に成功した水族館はありませんでしたが、アクアマリンふくしまでは飼育に成功し、さらに繁殖にも成功しています。 参加体験「バックヤードツアー」では、水族館の裏側をのぞくことが出来ます。水族館の裏側は全体の3分の2を占めています。大きな配管やポンプ施設、実験室や調餌室などを巡り、普段展示していない魚たちにもあえるかもしれません。 また、アクアマリンふくしまの隣には、いわき市観光物産センター『いわき・ら・ら・ミュウ』や、ちょっと足をのばせば故美空ひばりさんの歌「みだれ髪」でお馴染みの『塩屋崎灯台』などもあります。是非ご家族で遊びに来られてはいかがでしょうか。
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