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アクアキーパー

アクアキーパー

こんな方におすすめ

  • 新車、車検時のお車に特におすすめ。
  • 洗車の手間(回数)を省きたい方。
  • 塗装の発色の美しさを楽しみたい方。
  • 普段のお手入れを洗車だけでとお考えの方。

アクアキーパーとは

アクアキーパーとは、極薄の親水ガラスコーティングでボディを包むコーティングです。
  • ボディガラスコーティング独特の保護能力と発色。
  • 水を弾かない親水タイプで、非常に汚れにくく、大変洗いやすい。
  • 水シミがほぼ付かない。
  • 半年ごとのメンテナンスで5年間耐久。

アクアキーパーを施工すると

アクアキーパーは特殊なセラミックスを使用しており、このセラミックスの構成成分であるホウ酸と二酸化ケイ素を水で溶かし、一定の水圧で塗装面に吹き付けると、二酸化ケイ素がホウ酸を媒体とし塗装表面上にガラス質のコーティング被膜を作ってゆきます。
アクアキーパーのコーティング水を塗装の表面に丹念にスプレーすると、微弱な静電気が発生し、水の中に溶け出したホウ酸が塗装に吸着されます。(図1)
そのホウ酸が吸着した塗装に、二酸化ケイ素が付着します。(図2)
その後、空気中の二酸化炭素と触れることによって付着したに二酸化ケイ素は、結晶化を始めます。(図3)
この作業を繰り返すことで被膜が厚く、強くなっていきます。これがアクアキーパーのナノの被膜となるわけです。(図4)

3回の結晶化で強靭な被膜を作ります

アクアキーパーのガラス被膜はナノレベルで形成されていきます。超極薄のガラス被膜を3度重ねることにより、完全なコーティングとなりボディを守ります。
ご面倒ですが3回ご来店下さい。

施工について

私たちキーパープロショップの施工スタッフは、全国各地のキーパートレーニングセンターで技術検定を取得し、最新の技術と知識を身につけています。
まず洗車で、ボディに付いている汚れを落とします。特殊な汚れなどは、専用の洗車方法で落としていきます。(鉄粉・水垢・虫汚は別料金です)
ポリッシャーによる丹念な磨き込みで下地処理作業を行います。
アクアキーパーのコーティング剤を専用の機械でボディ全体に吹きかけコーティングを行い、専用のクロスで拭き上げます。この作業を3回くり返します。
キレイになったかどうかをチェックし、洗い残しが無いことを確認して完成です。

普段のお手入れ

優れた防汚性により、砂や埃、油などの汚れが付着しにくく、多少の汚れであれば雨の日に流れてしまうほどです。
洗車をする場合でも水洗いで十分に汚れは落ちていきます。
特殊なワックスや洗剤は一切必要ありません。
もし、どうしても落ちない汚れが付いてしまった場合は無理に取ろうとしないで施行店にご相談下さい。
※無理に擦ると被膜損傷の原因になる恐れがあります。

メンテナンスについて

走行時の飛び石などで被膜は少しずつキズついていきます。しかし、無機質の被膜は劣化がなく、6ヶ月に1回のメンテナンスで初めに施工したときのような輝きを取り戻すことができます。