社会貢献

地域に愛される店作りを目指して

宇佐美グループでは、地域に愛される店作りを目指し、さまざまな社会貢献活動をおこなってまいります。

AED(自動体外式除細動器)を直営店全店に設置

駅や公共施設などで最近よく見かけるようになった、AED、宇佐美では直営店全店および本支店事務所にAEDを設置しております。もし宇佐美SSの近くでAEDが必要になった場合は、どなたでもお使いいただくことができます。

  • AED

    この看板が目印です。宇佐美では直営店全店および本支店事務所に設置しております。

  • 救命

    機器の電源を入れれば音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこの機器を使って救命することができます。

AEDとは

AED

SEKAI NI WATARUプロジェクト

省エネ商品の販売

弊社は、「SEKAI NI WATARUプロジェクト」の趣旨に賛同し、協賛支援を行っています。
本プロジェクトは、スポーツや文化、教育などを通じて「世界に羽ばたく日本の若者」を応援する取り組みです。
夢に挑戦する人々をサポートし、地域や社会の活性化につなげることを目的としています。

SEKAI NI WATARUプロジェクト 公式サイト

こども食堂等への食材提供支援

宇佐美鉱油は、認定NPO法人フードバンク愛知と連携し、2026年6月より愛知県内で運営するケンタッキーフライドチキン(KFC)10店舗から、こども食堂等への食材提供支援を開始しました。提供する食材は「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」で、フードバンク愛知を通じて地域の子どもたちへ届けられます。

  • AED

    オリジナルチキン

  • 救命

    骨なしケンタッキー

近年、全国のこども食堂は増加を続けている一方で、物価高騰などの影響により、運営団体からは安定した食材支援を求める声が高まっています。こうした地域のニーズに応えるため、宇佐美鉱油、フードバンク愛知、日本KFCが連携し、継続的な支援体制を構築しました。

本取り組みでは、閉店時に残った、まだおいしく食べられるチキンを、連携団体を通じて食の支援を必要とするこども食堂等へ届ける取組です。店舗、NPO法人等の連携団体およびこども食堂等が適切な衛生管理のもとで冷凍保管・運搬を行い、こども食堂等が再調理して子どもたちへ提供します。

KFC店舗

宇佐美鉱油は、「地域社会とのつながり」を大切にしながら、子どもたちが温かい食事を囲み、安心して過ごせる環境づくりを支援してまいります。今後も地域の皆さまや関係団体との連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた社会貢献活動を推進してまいります。