独占禁止法被疑事実にかかる東日本宇佐美に対する捜索に関するご報告とお詫び

本日3月4日、宇佐美鉱油の子会社である東日本宇佐美は、2025年9月10日に東京都の運送事業者等に対する軽油の販売についての独占禁止法違反を被疑事実とする調査を受けておりますところですが(2025年9月12日付け「公正取引委員会による東日本宇佐美への立入調査に関するご報告とお詫び」をご参照下さい。)、本日、改めて東京地方検察庁および公正取引委員会による捜索を受けました。

 

お客様各位に多大なるご不安とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

弊社グループにおきましては、引き続き、当局による調査に全面的に協力して参ります。

 

また、弊社グループでは、当局による調査を受けている事実等を厳粛に受け止め、神奈川県の運送事業者等に対して販売する軽油の販売についての独占禁止法違反を被疑事実とする2025年5月27日の立入調査の後、直ちに当局での執務経験もある独占禁止法を取り扱う外部弁護士に全面的に依頼をし、グループを挙げて徹底的な調査を行いました。また、合わせて、今後、独占禁止法違反行為はもちろん、独占禁止法違反を疑われる行為であっても、絶対に行うことのないように全従業員に対して周知徹底するとともに、独占禁止法違反行為が絶対に行われることのない確固たるコンプライアンス体制を構築することに向けた取り組みを、弊社グループ一丸となって進めております。

 

改めまして、この度は、多大なるご不安とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。