管理部門

勤続
年数
入社12年
所属 西日本宇佐美 
本社総務経理部 
総務課

大卒
入社

半年間のサービスステーション勤務を経て、西日本宇佐美で総務経理部へ。サービスステーションに貼り出されている「お悩み相談」のポスターにある相談先窓口も担当している。小学5年生と2年生の2児の母。ピアノが趣味で、最近は子供と一緒に弾いたりしている。

みんなで一緒に宇佐美をより良くする。

現在の仕事内容を教えてください。
総務経理部の総務課で、従業員の方々のお給料の計算や伝送、労災の手続き、住民税関係の業務をしています。その他にも、お客様からサービスステーションのお問い合わせをいただいた時の対応をしたり、従業員のみなさんの相談に乗ったり。同じ部署である経理の流れをつかんで連携しながら、総務の仕事を中心にしています。
サービスステーションでの経験が現在の業務に活かせていることはありますか。
サービスステーションで実際にどんな仕事をするのか知っていることで、労災業務書類の書き込み内容がイメージしやすくなっていると思います。
「掘りピット」というオイル交換をする場所があるのですが、従業員の方々がそこに転落してしまったという労災の書類があがってきたことがありました。現場経験があるからこそ、「高い位置から落ちて痛かっただろうな」「お客様対応で急いでいたのかな」などと事故の状況やスタッフの心理面を想像しやすくなりました。
事故は天気や仕事の忙しさなども関係します。サービスステーションでの経験のおかげで、従業員の気持ちを理解した労災業務につながっていると思います。

現場で起こる事故を減らすために、支店やサービスステーションの方と一緒に起きた原因や対策を話し合う機会があり、その年は前年度に比べて労災を減らすことに成功しました。その時は、みなさんの考えが成果につながったなと思って大変うれしかったです。後方支援という普段見えにくい私たちの仕事が直接的な成果につながったと実感できた瞬間でした。

家族は何よりも大切。

お子さんがお二人いらっしゃるとお伺いしました。
夫と小学生の子供2人と一緒に、4人で暮らしています。管理部門は基本的に土日祝がお休みなので、子供の学校がお休みの日と一緒です。半日有給休暇取得もできるので、子供の行事に合わせて午後から出社することもあります。

休日は子供の習い事の送り迎え、子供と一緒にお買い物や公園に行ったり、おやつ作りをしたりしています。私は小さな頃からピアノが好きで、最近は子供にピアノを教えたりもしています。
育児休暇はきちんと取れましたか。
会社の制度としては、産前は出産予定日の6週間前から、産後は8週間の休暇が取れます。産前産後休暇は、あわせて90日くらいです。そのあとは、子供の1歳の誕生日までは育児休暇、子供が小学校に上がるまでは1日約6時間勤務の育児短時間制度(時短勤務)を活用することもできます。

私が時短勤務をしていたときは、8時間のときと同じ業務量での時短ではなく、きちんと6時間でできる業務範囲に調整してもらって、残業が出ないようになっていました。ママ友のなかには、「出産・育児で勤めていた会社を辞めざるを得なかった」という方もいたので、新卒から今までずっと宇佐美で働き続けてこられたのは、充実している福利厚生のおかげだなと思っています。
育児関係の制度がとても充実しているんですね。正直な話、育児休暇を取りにくい雰囲気だったり、業務過多な企業も世の中には存在していると思いますが、宇佐美はどうなんでしょうか。
私が出産でお休みをいただいたときは、休みづらい雰囲気は全く無く、会社のみんなが「頑張ってきてね」と温かく送り出してくれました。

ただ、戻ってきた時は人の異動が多少あったり、今までの業務のやり方が変わっていたり、分からないことはありました。でも、業務に入る前に前任の方にしっかり引き継ぎもしていただき、上司や周りのフォローが手厚かったので特別、困ることはなく業務復帰できました。制度が形だけとして存在しているのではなく、実際に活用されているので、会社全体としてもそれを自然と受け入れる雰囲気があるのが、一番安心に繋がりました。

宇佐美に関わる全ての人が
気持ちよく生活できるように。

今後のキャリアプランを教えてください。
私は時短勤務をしていた時に、衛生管理者の資格を取得しました。労働安全衛生法に基づいて、従業員が安全に業務を行えているかを管理する資格です。その資格を活かしつつ、セミナーを積極的に受けて日々勉強し、さらに従業員の方に信頼していただけるようになりたいです。

現在、サービスステーションの従業員向けポスターには、人間関係や仕事の相談窓口として私のメールアドレスや電話番号が貼ってあります。上司に直接言いにくい内容も会社に伝えることができる環境、健康管理・職場改善できる体制をさらに整えて、従業員のみなさんにより気持ち良く仕事をしてもらえたらと思っています。

私の上司の次長は、本当にあたたかく気軽に質問しやすい方です。子育てをしながらキャリアアップを目指す大変さを理解しながら、成長を見守り応援してくださっています。私自身も安心して気軽に相談できる人間を目指していきたいです。

林田さんから、
学生さんへメッセージ

実は、私が就活をしていた時、時間を間違えていて会社説明会に遅刻をしたんです。ただでさえ不安な就活の中で、宇佐美の方に「走ってきたの?大丈夫?お茶飲む?」と声をかけていただき、ほっとしたのを覚えています。最後には「頑張ったね、気をつけて帰ってね」と、一言一言がとても優しく、まだまだ未熟な学生の私をフォローしていただいた思い出があります。私が宇佐美で働きたいと思ったのも、そして今も尚、この会社で頑張って行きたいと思えるのも、そういった人への心配りを大切にしている風土がある所だと思うんです。

もちろん、遅刻はだめですし、みなさんは遅刻しちゃだめですよ(笑)。でも、肩の力を抜いて安心して気軽に会社説明会に参加していただければと思います。温かな社風でお迎えします。